ローヤルゼリーのサプリ選びガイド

プロポリスの手引き

ローヤルゼリーの保存方法と期間について知りたい

ローヤルゼリーは基本的に生の状態で採取されます。
そこから「生のまま」「乾燥させる」に分かれ、それらから「調合する」ローヤルゼリーへと分かれていきます。
「生のまま」の生ローヤルゼリーは生鮮食品と同じで傷むのが早いといってもいいでしょう。

保存は冷蔵庫でしておき、どうしても駄目な時は冷凍庫を使いますが、冷凍庫の場合は少しずつ栄養分が落ちていっていますので、まとめ買いなどはしないで食べる時期、食べているのがなくなる直前に購入するようにしましょう。
期限の方はメーカー記載されていますが、だいたいのものが約3ヶ月前後になります。
生ものにしては長いといえるのはローヤルゼリー特有成分であるデセン酸が防腐剤代わりにもなってくれているからです。

自然界の防腐剤です。
しかし食べるたびに冷蔵庫から出して、再び閉まってを繰り返していますと傷み具合が早くなることがあるといってもいいでしょう。
生ローヤルゼリーは水分が豊富にありますので、十分に気を付けてください。
「乾燥させた」状態の乾燥ローヤルゼリーはサプリメントタイプが多く、大体が陽の光が当たらない暗所においての保存で十分です。

たまに冷蔵庫保存している人もいますが、あまりに出し入れをしたり、持ちまわったりするのであれば冷蔵庫にははじめから入れない方がいいでしょう。
期限はそれぞれのメーカーで記載されています。
乾燥方法の違いによって大きく変わってしまうともされていますが、水分がないために生ローヤルゼリーよりも保存期間は長くなっています。

「調合する」ローヤルゼリーは「生」と調整したのか、「乾燥」を調整したのかによって、保存方法も、保存期間もまったく異なってきます。
まずサプリメントとドリンクでも違ってしまいますので、きちんと書かれている説明書などを読み、その指示に従ってください。
ローヤルゼリー以外に何が配合されているのかということも保存に関わり、防腐剤代わりの添加物が入っていると長期間保存可能にもなります。