ローヤルゼリーのサプリ選びガイド

プロポリスの手引き

生ローヤルゼリーの特徴について

生ローヤルゼリーはローヤルゼリーの最大の魅力である豊富な栄養素を、そのまま摂取できることといってもいいでしょう。
採取してすぐに瓶詰めにされるため、純度や鮮度はもちろん、栄養素もそのまま一緒に詰められているといってもいいでしょう。
ただその保存方法が難しく、健康食品の中でも生鮮食料扱いと言ってもいいでしょう。

基本的に開けたものは冷蔵庫で、開封していない状態では冷凍庫で保存するのがよいでしょう。
ローヤルゼリーに含まれているデセン酸には腐敗防止効果がありますが、生ローヤルゼリーは名前の通りに生ものに該当するといってもいいので、長期保存を考えての管理をした方がいいでしょう。
生ローヤルゼリーのメリットはそのままでローヤルゼリーの豊富な栄養の全てを摂取できることといってもいいのでしょうが、新鮮なほどに独特な酸味が強いのです。

そこに苦手意識を持ち、続けることが難しいという人もいます。
残念ながら同じみちばちから取るはちみつのような甘さはなく、あくまで栄養重視の健康食品です。
しかもはちみつとの相性が悪く、本来体内に入って疲労回復などの役目を担うビタミンB1がはちみつの果糖などの分解などに使われてしまいます。
つまりローヤルゼリーを食べることによって起こる疲労回復の邪魔をしてしまうのです。

また砂糖などの糖分も同じですのでお気を付けください。
さらにローヤルゼリーの中に貧血予防に欠かせない鉄分が入っていますので、お茶と一緒には飲まないほうがいいでしょう。
特にお茶に含まれているタンニンが鉄分の吸収を妨げてしまいますので、せっかくの鉄分が吸収されなくなってしまいます。
味を誤魔化して飲むよりも味わって飲むことが推奨されていますので、慣れるまでは辛いという人が多く、根を上げてしまう人が多いのです。
ただ品質がよく、栄養分をそのまま食べることから美容と健康にとてもいいことも確かです。
管理をしっかりして、少しずつ味に慣れるようにいただくのがいいでしょう。