ローヤルゼリーのサプリ選びガイド

プロポリスの手引き

ローヤルゼリーに含まれる有効成分ってどんなもの?

ローヤルゼリーの60%~70%は水分でできています。
残りに有効成分が含有されているのです。
デセン酸はローヤルゼリーにだけに含まれているとも言われている主成分であり、強い抗菌力があります。

さらに効果には、血糖値を下げる、ガンを抑制する、コレステロール低下させる、女性ホルモンと同じ働きをする、というものがあります。
体内でデセン酸がエストロゲン受容体と結合することによって起こる症状です。
パントテン酸を含むビタミンBは疲労回復効果が高いとされています。
豊富なアミノ酸やたんぱく質、糖分、脂質で構成されていて、栄養はたっぷりですが、味は甘くありません。

これはデセン酸の影響で、デセン酸が多いほどに酸っぱさに似た味がします。
また美肌効果に欠かせない成分として、類パロチンが含まれています。
本来人間の身体にはパロチンという成分が作られているのですが、成長ホルモンの一種でもあるためか25歳くらいをピークに減少していきます。
身体の中で作れなくなったら、外から入れるのがよくまったく同じではなくとも似た成分なのが若返りのホルモンとも言われている類パロチンなのです。

さらにコラーゲンを生成するのに必要なビタミンCの働きを促すパントテン酸が含まれています。
ローヤルゼリーの特融の成分にストレス解消効果があるのがあります。
10-ハイドロキシデセン酸と呼ばれる成分で、健康食品で間脳の働きを高める栄養成分と言われています。
間脳に良い刺激が与えられると、ホルモンの分泌が促進されて細胞の活性化や免疫力の向上が起きます。

ストレス自体による身体の機能の低下を防いでくれるばかりか、アセチルコリンという成分が自律神経の調子を整えてくれるのです。
ローヤルゼリーの中でも特に特別な特有成分というものを挙げていますが、他にもまだまだ含まれています。
特に謎とされているローヤルゼリーの頭文字から付けられたR物質は、女王蜂の成長や寿命の秘密として今なお研究されています。