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全国ローヤルゼリー公正取引協議会ってどんな機関?

全国ローヤルゼリー公正取引協議会とは、ローヤルゼリーの取引に関し一般消費者の商品選択を保護して、商品取引の公正な競争秩序を確保することを目的に設立された業界における自主規制団体のことをいいます。
昭和54年に「全国ローヤルゼリー公正取引協議会」は80社で設立されましたが、現在では約300社にまで増加しています。
公正マークというものがあり、そのマークが付いている商品は(社)全国ローヤルゼリー公正取引協議会の会員(構成事業者)が規約に従い、協議会による厳正な品質審査を通過した適切な表示を行っている商品にのみ貼布が認められるものです。

つまり正式な検査に通ったものに添付されていますので、そのマークのついたローヤルゼリーの安全性は保証されているといってもいいでしょう。
検査の内容は品質検査として、表示されているラベルの基準を満たしているかを調べられ、さらに製造工程における加工施設や衛生面などと詳しく調べます。
合格した商品に添付されるのが公正マークです。

さらに禁止されているのがローヤルゼリーの定義に合っていない表示の禁止や原産国や産地の違いなど、細かなことまで偽りは禁止です。
当たり前のことですが、購入する消費者側はそれらの表示を信じることしかできませんので、お墨付きをもらった本物のローヤルゼリーを安心して購入することができます。
違反者が分かった場合、処罰もしますが再発防止も兼ねての徹底指導も行います。

こうした機関には自分で申し込んで入会することによって、自社と他社を見張りながら、よりよい商品を提供できるようにするという目的もあります。
公正取引委員会は国の行政機関ですが、(社)全国ローヤルゼリー公正取引協議会はあくまで業界自身による自主規制を行う公益性の高い団体となっています。
あくまで業界の自主団体ですので法的な効力は持ちませんが、消費者が安心して購入できるローヤルゼリーを提供できるようにしています。